会津塗工芸


|会津塗の新しい工芸スタイル

会津塗工芸とは伝統の会津漆芸の塗りの多彩な技術を生かした

新しい工芸スタイルです。

会津塗は本来は漆を塗料につかった漆器の製造の技もしくは製品を指すものですが、

近年は様々塗料が開発されています。

カシューやウレタンなどの合成の塗料です。

従来の漆の良さを備え、また漆の欠点を補う新素材で

漆に勝るとも劣らない商品をつくりだせます。

広くウレタン塗やカシュー塗として近年普及していますが、

会津塗もこれらの新素材に果敢に挑戦しています。

コンセプトは会津塗の技術を生かした新しい塗の世界の創造です。

 

本質的には漆器とは名乗ることは出来ませんが、

会津塗の基本技術を取り入れ生かしていることから

会津塗工芸」と弊社では呼んでいます。

皆さまに廉価で堅牢で見た目も美しい商品が提供できます。

しかし、高級感ではやはり本来の漆塗は一歩も二歩もこれらに比して

勝っているのは事実です。

皆さまのご用途にお合わせてお買い求め頂ければと存じます。